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更新日:2026年3月25日
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鎌倉市の公共下水道事業は、昭和33年(1958年)から、汚水、雨水を分けた分流式で事業を開始しました。今では公衆衛生の確保、川や海の水質保全、豪雨時の浸水対策など、市民生活に欠かすことのできないライフラインとなっています。
また、平成31年(2019年)4月から、地方公営企業法の一部(財務規定)を適用し、経理内容の明確化及び透明性の向上を図り、より一層の経営の効率化と健全化の取組みを進めています。
一方、鎌倉市においても、今後は人口が減少していくと予測されるとともに、生活様式が変化することで水需要も減少していくと予測されるなど、公共下水道を取り巻く社会環境が大きく変化し、下水道事業運営も厳しさを増すと予測されます。
そのため今後も市民が安全に、安心して公共下水道を使い続けることができることを目指し、令和3年度(2021年度)から令和12年度(2030年度)までの10年間の中長期的な基本計画として、令和3年(2021年)3月に「鎌倉市公共下水道経営戦略(経営戦略2021)」を策定しました。
本市では、経営戦略2021の計画策定から5年を経過したことから、計画の進捗と評価を行い課題を再整理したうえで、令和8年度(2026年度)から令和17年度(2035年度)までの10年間を計画期間とした「鎌倉市公共下水道経営戦略(経営戦略2026)」を新たに策定しました。
❖計画期間:令和8年度(2026年度)から令和17年度(2035年度)まで
❖計画期間:令和3年度(2021年度)から令和12年度(2030年度)まで