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鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > 親子に寄り添う地域の居場所 主任児童委員の子育てサロン

ページ番号:45015

更新日:2026年9月30日

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親子に寄り添う地域の居場所 主任児童委員の子育てサロン

みなさん、こんにちは。きらこ応援部です!

前回の記事では、地域の子育てを見守るボランティア「主任児童委員」と、市内の9つの子育てサロンをご紹介しました。

毎日のお世話に追われていると、「たまにはおしゃべりしてリフレッシュしたいな」「お散歩ついでにどこか気軽に立ち寄れる場所はないかな?」と思うこと、ありますよね。

今回は、そんな子育て中のパパ・ママの気分転換にもぴったりな子育てサロンの中から、第3地区「つくしっ子」と第9地区「ぐんぐん」の実際の様子を取材してきました!

サロンのあたたかくて楽しい雰囲気を、ぜひのぞいてみてくださいね。

第3地区「つくしっこ」の読み聞かせ会

この日は、子どもたちが大好きな読み聞かせ会が開かれていました。

つくしっこの読み聞かせ会の様子
い声に耳を傾けながら、親子でゆったりと過ごせる時間です

読み聞かせを通して子どもたちの笑顔が広がるだけでなく、保護者の皆さんにとっても、ほっとひと息つけるひとときになっていたようです。

参加された皆さんからは、こんな声が届いています

  • 「子どももすっかり絵本の世界に引き込まれていました」
  • 「近所でこういう親子で遊べる場所があるととても助かる」

つくしっこの活動の様子

家の中で子どもと一対一でいると、気が張ってしまうこともありますよね。

サロンは、大人も肩の力を抜いて、誰かとおしゃべりを楽しめる場所です。

つくしっ子のお二人のコメント

つくしっこの児童委員の皆さん

どなたでも気軽に来ていただけたら嬉しいです!

私自身、子どもが小さかった頃にサロンに参加して、お友達ができたり先輩ママに話を聞いてもらったりと、たくさんの良い思い出があります。みなさんにとっても、サロンがそんな場所になれたらと思っています。

遊びに来てくれたお子さんやパパ・ママが、『楽しかったです!』と笑顔で帰られる瞬間が何よりの励みになります。

『ちょっと不安だな…』ということがあれば、事前にお気軽にお問い合わせくださいね。みなさんにお会いできるのを楽しみに待っています!

第9地区「ぐんぐん」の乳幼児救急救命講座

続いて、第9地区「ぐんぐん」では、乳幼児の救急救命について学ぶ講座が行われました。

救命救急講座の様子

湘南鎌倉総合病院の先生をお迎えし、いざというときに役立つ知識を、わかりやすく教えていただきました。
特にワンオペでの育児中は、「喉にものを詰まらせたら?」「急に熱が出たら?」と、一人でパニックになってしまわないか不安になることも多いもの。小さなお子さんを育てる中で、「もしものとき」に備えておけることは、保護者にとって大きな安心につながります。
参加者の皆さんも真剣な表情で話を聞き、日頃の疑問を質問されていました。

参加された皆さんからは、こんな声が届いています

  • 「子育て中に感じる不安な気持ちが和らぎます」
  • 「子育てに関する大事なことなので、とても勉強になりました」

ぐんぐんの活動の様子
講座の間は、お手伝いの民生委員さんがお子さんを見守ります

専門知識を学べるのはもちろん、同じ悩みや不安を持つパパやママと同じ空間を共有できることも、心の支えになります。

ぐんぐんのお二人のコメント

遊びに来てくださるみなさんに、『来て良かったな』と思える時間をお届けしたい気持ちで活動しています。

パパやママの楽しそうな笑顔が見られたときはもちろん、お子さんを抱っこさせてもらえる時間は、私たちにとっても本当に幸せなひとときです。

『最初から最後までずっといなくちゃいけないのかな…』なんて心配はいりません。

ぜひ、お散歩ついでにちょっと覗いてみてくださいね!

ぐんぐんの民生委員の皆さん
お手伝いに来た民生委員さんと一緒に

子育てサロンに遊びにきませんか

主任児童委員による子育てサロンは、親子が気軽に参加できる地域の居場所です。

特別な準備は何もいりません。

ちょっとしたおしゃべりがしたいとき。役立つ知識を学びたいとき。あるいは、ただ家以外の場所でホッとしたいとき。

初めての方も大歓迎です。お散歩のついでに、ぜひお近くのサロンに遊びにきてみてください。

子育て中の毎日に、きっとうれしい出会いや、ホッとする安心があるはずです。

(きらこ応援部 福祉政策課 職員I)