鎌倉市こどもまんなかポータルきらこ > 子育てのひろば > 親子に寄り添う地域の居場所 主任児童委員の子育てサロン
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更新日:2026年9月30日
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みなさん、こんにちは。きらこ応援部です!
前回の記事では、地域の子育てを見守るボランティア「主任児童委員」と、市内の9つの子育てサロンをご紹介しました。
毎日のお世話に追われていると、「たまにはおしゃべりしてリフレッシュしたいな」「お散歩ついでにどこか気軽に立ち寄れる場所はないかな?」と思うこと、ありますよね。
今回は、そんな子育て中のパパ・ママの気分転換にもぴったりな子育てサロンの中から、第3地区「つくしっ子」と第9地区「ぐんぐん」の実際の様子を取材してきました!
サロンのあたたかくて楽しい雰囲気を、ぜひのぞいてみてくださいね。
この日は、子どもたちが大好きな読み聞かせ会が開かれていました。

い声に耳を傾けながら、親子でゆったりと過ごせる時間です
読み聞かせを通して子どもたちの笑顔が広がるだけでなく、保護者の皆さんにとっても、ほっとひと息つけるひとときになっていたようです。

家の中で子どもと一対一でいると、気が張ってしまうこともありますよね。
サロンは、大人も肩の力を抜いて、誰かとおしゃべりを楽しめる場所です。

どなたでも気軽に来ていただけたら嬉しいです!
私自身、子どもが小さかった頃にサロンに参加して、お友達ができたり先輩ママに話を聞いてもらったりと、たくさんの良い思い出があります。みなさんにとっても、サロンがそんな場所になれたらと思っています。
遊びに来てくれたお子さんやパパ・ママが、『楽しかったです!』と笑顔で帰られる瞬間が何よりの励みになります。
『ちょっと不安だな…』ということがあれば、事前にお気軽にお問い合わせくださいね。みなさんにお会いできるのを楽しみに待っています!
続いて、第9地区「ぐんぐん」では、乳幼児の救急救命について学ぶ講座が行われました。

湘南鎌倉総合病院の先生をお迎えし、いざというときに役立つ知識を、わかりやすく教えていただきました。
特にワンオペでの育児中は、「喉にものを詰まらせたら?」「急に熱が出たら?」と、一人でパニックになってしまわないか不安になることも多いもの。小さなお子さんを育てる中で、「もしものとき」に備えておけることは、保護者にとって大きな安心につながります。
参加者の皆さんも真剣な表情で話を聞き、日頃の疑問を質問されていました。

講座の間は、お手伝いの民生委員さんがお子さんを見守ります
専門知識を学べるのはもちろん、同じ悩みや不安を持つパパやママと同じ空間を共有できることも、心の支えになります。
遊びに来てくださるみなさんに、『来て良かったな』と思える時間をお届けしたい気持ちで活動しています。
パパやママの楽しそうな笑顔が見られたときはもちろん、お子さんを抱っこさせてもらえる時間は、私たちにとっても本当に幸せなひとときです。
『最初から最後までずっといなくちゃいけないのかな…』なんて心配はいりません。
ぜひ、お散歩ついでにちょっと覗いてみてくださいね!

お手伝いに来た民生委員さんと一緒に
主任児童委員による子育てサロンは、親子が気軽に参加できる地域の居場所です。
特別な準備は何もいりません。
ちょっとしたおしゃべりがしたいとき。役立つ知識を学びたいとき。あるいは、ただ家以外の場所でホッとしたいとき。
初めての方も大歓迎です。お散歩のついでに、ぜひお近くのサロンに遊びにきてみてください。
子育て中の毎日に、きっとうれしい出会いや、ホッとする安心があるはずです。
(きらこ応援部 福祉政策課 職員I)
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