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更新日:2026年3月27日

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産後ケア事業

助産師による専門的なケア等により、産後のお母さんのこころとからだの回復を図ることで、安心して子育てができるようにサポートするためのサービスです。

通所型集団デイサービス

通所型集団デイサービス「ママとあかちゃんのへや(PDF:440KB)」も実施しています。産後4か月までのお母さんとそのお子さんが対象です。LINE等でご案内いたします。詳細はお問い合わせください。

対象

鎌倉市に住民票のある出産後4か月未満のお母さんとそのお子さん(お母さんのみでも可)

申込み方法

  1. 直接、事業者に予約の申し込みをします。施設一覧(PDF:4,362KB)
  2. 利用日当日、事業者に「産後ケア利用券」を提出し、利用料金を支払います。

「産後ケア利用券」をお持ちでない方は

  • 令和7年12月1日以降に出産された方で、産後ケアを利用したい方は、利用予約した事業者から利用当日に産後ケア利用券を受け取ってください。産後ケア利用歴のある方は、「利用決定通知書」を事業者に持参してください。
  • 令和8年4月1日以降に出産された方は、出生連絡票の提出時に産後ケア利用券をお渡しします。(各支所で提出された方や郵送で提出された方は、産後ケア利用券を郵送いたします)
  • 令和8年4月1日以降妊娠届出をした方は、母子健康手帳交付時にお渡しします。
  • ほか、利用対象ではあるが産後ケア利用券が手元になくすぐに利用したい方はお問い合わせください。

種類と利用可能日数

  • 産科医療機関や助産院に宿泊する「宿泊型」
  • 産科医療機関や助産院を日帰りで利用する「通所型」
  • 助産師がご自宅に伺う「訪問型」

宿泊型は7日間、通所型または訪問型あわせて7日間まで利用できます。

多胎児の場合は、お子さん1人につき、宿泊型は4日間、通所型または訪問型あわせて3日間追加できます。

自己負担額(令和8年4月1日から)

  • 宿泊型2,500円/日(1泊2日5,000円)
  • 通所型1,000円
  • 訪問型500円

自己負担額は利用する事業者に直接お支払いください。

多胎児の場合は1人につき上記の半額相当が追加となります。

市県民税非課税世帯、生活保護世帯の方は減額または免除されます。利用の前に、こちら(外部サイトへリンク)から利用料金の減免申請をして、利用当日に結果通知書を事業者に提示してください。

キャンセル料について

利用日の前日の午後4時以降にキャンセルする場合は、キャンセル料(自己負担額)が発生します。

(例:4月19日が利用日の場合、4月18日午後4時以降からキャンセル料が発生)

土日祝日や年末年始等、閉庁時の問い合わせについては、緊急を要する場合のみとなります。

サービス内容

  • お母さんのからだと心の状態を整えるための専門的なケア
  • 授乳に関するアドバイスや乳房ケア
  • 沐浴や抱っこ等の育児に関する具体的なアドバイス
  • 産後の生活のアドバイス

発熱等、感染症に罹患した場合や治療が必要な場合は利用できません。

乳腺炎等の母乳トラブルがある場合はまず、医療機関を受診してください。

事業者の事情によっては利用中、長時間のお子さんのお預かりが難しい場合があります(託児サービスではありません)。休息をとりたい場合、利用時に事業者とご相談ください。

【参考】
家事支援(産後3か月まで)や育児支援(生後3か月以上)を行う有償ボランティアとして、ファミリーサポートセンターがあります。利用費の助成(ベビーシッター事業者一覧もあり)もありますので、受けたいサービスを考える際の参考にしてください。

よくある質問Q&A

家族からの援助はありますが、授乳の相談をしたいです。産後ケアを利用することはできますか?

利用できます。

宿泊型を分けて利用は出来ますか?

7日間を上限に、2泊3日と3泊4日等、組み合わせることが可能です。家族のサポートや状況や産婦さんの体調等をふまえて、産直後と産後2~3か月ころに分けて利用される方もいらっしゃいます。利用する時期やサービスの内容などは個々の状況によりますので、ネウボラすくすくまでご相談ください。

産後ケアを利用したいけれど、妊娠中のため出産後にどのサービスを利用したらいいか決められません。どうしたらいいですか?

実際、いつ、どのように利用するか、妊娠中はわからないことが多いと思います。
そんなときは、母子保健コーディネーターが産後のサポート状況や不安に思うことなどを整理しながら、お話を伺いますので、まずはご相談ください。

産後にサポートがない場合は、退院せずそのまま施設(該当施設のみ)に延泊のご希望をされる方もいらっしゃいます。また、退院してご家族で過ごしながら、授乳や沐浴などの育児のこと、不安なことが明確になってから利用される方もいらっしゃいます。休息のご希望、授乳方法の確認や相談、抱っこの仕方など、相談したい内容に合わせて宿泊・通所・訪問のどのサービスを利用するとよいか等ご提案いたします。

そして出産後は必ず、ご連絡ください

産後ケアを利用する時期で多いのはいつですか?

産後ケアの利用を希望する方のうち、産後1か月までに利用する方は約7割です。特に宿泊型、通所型は産後1か月までが多く、訪問は産後2~3か月の間も希望する方が多い傾向です。産後のサポートの状況や、授乳に関するご相談、沐浴や抱っこの仕方、あやし方などの育児全般のご相談など、相談内容等によって利用時期やサービスの内容を、母子保健コーディネーターが一緒に考えます。お気軽にお問い合わせください。

産後ケア「宿泊型」「通所型」利用中に外出できますか?

産後ケア利用中は外出できません。

申し込み・問い合わせ

電話:0467-61-3944【こども家庭相談課直通】

電子申請が難しい場合はこちらをダウンロードしてお使いください。

お問い合わせ先

所属課室:こどもみらい部こども家庭相談課母子保健担当  担当者名:母子保健担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3944(コールセンターに繋がります)

メールアドレス:kokatei-phn@city.kamakura.kanagawa.jp